2017年01月27日

いまさら『SHIROBAKO』

何年か前の、星野 源のラジオをたまたま聞いた。ネットはありがたいね。

その中で星野氏が、『SHIROBAKO』というアニメをすごい褒めていた。

「身につまされる」とか。

ので気になって、今更視聴(このパターン多い)。



緻密に作ってあって、派手じゃないけど、逆にそれが良くて、面白かった!

アニメ制作会社が舞台の業界モノで、主要登場人物には実在のモデルがいる。

よく似せて作ってあって、そこがまた見所。

その中で、杉江さんという、おじいちゃん原画マンになぜか感情移入。

スクリーンショット 2017-01-27 4.26.50.png


全編見終わった後で、モデルは誰だろう?と思って調べたら、森 康二氏と、あと数人をミックスしたモノらしいということがわかった。そ、そんなレジェンドがモデルか。。。窓際に座らせとくには、大物すぎるんじゃw

動物を描くのは本当に難しい、という話。

山ねずみロッキーチャック、懐かしいよお!!



杉江さんの描いた原画、という設定で、実際に今回作画をしたのは井上俊之 氏。



ややこしいな〜w



話は変わって、

最近、今一番見たいアニメ、『この世界の片隅に』の記事を読んでいた時。

そこに、『SHIROBAKO』に出てくる社長にそっくりな人の写真が出てきて、アレッと思った。

スクリーンショット 2017-01-27 4.27.55.png

その人が”社長”の実在モデルである、アニメ制作会社MAPPAの丸山正雄氏ということ。

で、それから過去の仕事を見てみたり、自分が子供の頃見てたアニメを思い出したり、、、と、

なんか色々繋がって面白かった、という話でした。

どっとはれ。









posted by Nikka at 18:53| マイアミ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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